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2009.06.01 Monday
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先日、還暦を迎えた伯父が、赤いちゃんちゃんこを着てお祝いしました。
還暦のお祝いに赤いちゃんちゃんこを着るのはなぜでしょう?
「十干十二支」で年を表すと、60年で同じ組み合わせが戻ります。
十干十二支は現代では一般的ではありませんが、私たちに身近な十二支の前に、十支を組み合わせる年の表し方のことです。
ちなみに甲子園球場は、十二支の「子(ねずみ)」年かつ、十支の「甲」の年に建てられたため、そう呼ばれています。
話が脱線しましたが、赤いちゃんちゃんこは、十干十二支が一回りする60歳に「赤ちゃんに還る」と言う意味で着られます。
また、赤は魔よけの色とされ、長寿の願いも込められてます。
還暦のお祝いでは、赤いちゃんちゃんこの他に、赤い帽子や赤い座布団も用意するようですが、今回私たちは、赤い座布団は使いませんでした。
帽子も買うかどうか迷いましたが、高い物ではなかったので、一緒に購入しました。
ちゃんちゃんこのレンタルもあるようですが、冬の寒い日に、パジャマの上に着たりなど、1枚あるとあったかくて意外と使えそうなので、レンタルはしませんでした。
赤いちゃんちゃんこって、おじいちゃんが着るイメージでしたが、伯父は現役バリバリで、全然おじいちゃんって感じがしません。
本人もまだまだこれからも仕事を頑張るつもりでいるようです。
でも、私の伯父のような方って多い気がします。
赤いちゃんちゃんこが似合わない伯父でしたが、みんなに祝福されてとても満足気でした。
寒い時ちゃんと羽織ってくれてるかな〜?^^